Rudra Analyzer

API エンドポイントテスター

当社のサーバーから公開 API エンドポイントにリクエストを 1 回送り、返ってきた HTTP ステータスコード、かかった時間、成功とみなされるかを確認できます。エンドポイントが稼働していて、インターネットからアクセスできることを手早く確かめられます。

公開アドレスを入力してください(例:https://api.example.com/v1/status)。URL は結果とともに保存されるため、秘密情報を含めないでください。

ヘッダー(任意)

ヘッダーはエンドポイントに送信されますが、保存されません。ボディを送信する場合は、application/json などの Content-Type ヘッダーを追加してください。

このツールのチェック内容

  • ステータスコード

    最大 5 回のリダイレクトをたどった後に、エンドポイントが返す HTTP ステータス。

  • 応答時間

    DNS の名前解決、接続の確立、リダイレクトを含む、当社サーバーからの往復時間(ミリ秒)。

  • 成功または失敗

    最終的なステータスが 400 未満なら成功です。タイムアウト(15 秒後)、接続の失敗、ブロックされたアドレスはエラーとして表示されます。

チェックの仕組み

入力したメソッド、ヘッダー、ボディで、当社のサーバーからリクエストを送ります。ボディは入力したとおりに送信されるため、API が JSON やフォームデータを想定している場合は Content-Type ヘッダーを追加してください。レスポンスボディは表示も保存もしません。

安全のため、テストできるのは公開インターネット上のアドレスだけです。プライベートネットワーク上のアドレス(localhost、10.x.x.x、192.168.x.x、クラウドのメタデータサービスなど)はブロックされ、すべてのリダイレクトも同じように確認されます。

テスターの利用には無料アカウントが必要で、リクエストはネットワークごとに回数が制限されています。エンドポイント URL、メソッド、ステータスコード、応答時間、エラーはアカウントに保存されますが、ヘッダーとボディは保存されません。

よく見つかる問題

  • 401 または 403

    エンドポイントに認証が必要か、送信したキーやトークンが許可されていません。

  • 404 Not Found

    パスの間違い、/v1 などのバージョンのプレフィックスの欠落、API が想定していない末尾のスラッシュ。

  • 405 Method Not Allowed

    エンドポイントは存在しますが、このメソッドを受け付けません。たとえば読み取り専用のリソースへの POST などです。

  • 400 または 415

    ボディの形式が正しくないか、Content-Type ヘッダーがないか間違っています。

  • 429 Too Many Requests

    API 自体のリクエスト数の上限に達しました。

  • 5xx エラーとタイムアウト

    API が停止しているか、過負荷か、応答に 15 秒以上かかっています。

直し方

  1. 正しい認証情報を送る

    API のドキュメントに記載された形式で Authorization ヘッダーを追加しましょう。たとえば Authorization: Bearer の後にトークンを続けます。本番用の秘密情報ではなく、テスト用のキーを使いましょう。

  2. ドキュメントと照らしてパスを確認する

    バージョンのプレフィックス、末尾のスラッシュ、クエリパラメーターも含めて、URL を API リファレンスと比べましょう。

  3. ボディと Content-Type を合わせる

    JSON の場合は、有効な JSON と Content-Type: application/json ヘッダーを送りましょう。

  4. 遅い応答の原因を調べる

    応答に数秒かかる場合、たいていは遅いデータベースクエリ、サーバーレスホスティングのコールドスタート、または当社の所在地から遠いサーバーが原因です。

よくある質問

なぜアカウントが必要なのですか?

リクエストは当社のサーバーから、あなたが選んだアドレスに送信されます。無料アカウントを必須にしてリクエスト数を制限することで、テスターが他人のサーバーに匿名のトラフィックを送るために使われるのを防いでいます。

localhost や社内 API をテストできますか?

いいえ。テスターが当社の内部ネットワークにアクセスするために使われないよう、プライベートアドレスや内部アドレスは意図的にブロックしています。ローカルの API をテストするには、ご自身のコンピューターで動くツールをお使いください。

レスポンスボディが見られないのはなぜですか?

テスターは、エンドポイントにアクセスできるか、どのくらい速く応答するかを報告するものです。レスポンスの内容は表示も保存もしません。

API キーは保存されますか?

ヘッダーとリクエストボディはエンドポイントに送信されますが、保存されません。エンドポイント URL は結果とともに保存されるため、URL のクエリ文字列に秘密情報を含めないでください。

応答時間が手元で見るものと違うのはなぜですか?

あなたのコンピューターではなく当社のサーバーから測定しているため、距離、経路、接続の確立が異なります。同じエンドポイントの経時的な比較に最適です。

負荷テストに使えますか?

いいえ。毎回 1 件のリクエストを送るだけで、回数も制限されています。負荷テストには専用のツールを使い、テストが許可されたサーバーに対してのみ実行してください。

関連する無料ツール

修正を任せたいですか?

これらのチェックもガイドも無料です。変更作業を人に任せたい場合は、私たちのチームが有料でサポートします。